お知らせ:メンテナンスのため、来週まで当社のローカルAIモデルを停止しています。その間、エージェントによる新しいモデルの生成はご利用いただけません。スタジオとデモモデルは引き続きブラウザでご利用いただけます。
本文へスキップ
Vector Stream Systems のロゴVector Stream Systems English 今すぐ始める

MBEstudio

MBEstudioのダウンロード

デスクトップアプリは、ホスト型のスタジオを専用のウィンドウで使えるようにしたものです。Linuxでは、パッケージによって mbes コンパイラと mbestudio ターミナルランチャーもインストールされます。このランチャーを使うと、Claude Code、Codex、KimiをMCPサーバーに接続できます。

Linux

Debian 12以降、Ubuntu 22.04以降、Pop!_OS。x64。

  1. パッケージリポジトリを追加します:
    ターミナル
    curl -fsSL https://apt.vectorstreamsystems.com/setup.sh | sudo sh
  2. MBEstudioをインストールします:
    ターミナル
    sudo apt install mbestudio

MBEstudioを更新するには:

ターミナル
sudo apt update && sudo apt install --only-upgrade mbestudio

.deb ファイルからインストールした場合は、システムがまだパッケージリポジトリを認識していないため、apt で更新が見つかりません。上記のコマンドでパッケージリポジトリを一度追加してから、更新コマンドを実行してください。

削除するには:

ターミナル
sudo apt remove mbestudio

更新も停止する場合は、リポジトリを削除します:

ターミナル
sudo rm /etc/apt/sources.list.d/mbestudio.sources /etc/apt/keyrings/mbestudio-archive-keyring.gpg

Windows

Windows 10および11。x64。

  1. MBEstudio-setup.exe を実行します。現在のユーザー向けにインストールされ、管理者権限は不要です。
  2. インストーラーはまだMicrosoftの署名を受けていないため、ブラウザに「このファイルは一般的にダウンロードされていません」と表示されることがあります(保存を選択してください)。また、SmartScreenに「WindowsによってPCが保護されました」と表示される場合があります。その場合は詳細情報を選択し、続けて実行を選択してください。

アプリは自動的に更新されます。起動時と数時間ごとに更新を確認し、更新の準備ができると、アプリがいったん終了して更新をインストールし、再び起動します。

macOS

macOS 11以降。Appleシリコン搭載MacとIntel搭載Macの両方で動作するユニバーサルアプリです。

macOS版のインストーラーはまだ公開されていません。公開までは、ブラウザでスタジオをご利用ください。中身は同じアプリです。

インストーラーの公開後は、次の手順でインストールします:

  1. ディスクイメージを開き、MBEstudioを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
  2. このアプリはまだAppleの公証を受けていません。一度開いた後、システム設定のプライバシーとセキュリティに移動し、このまま開くを選択してください。

アプリは自動的に更新されます。起動時と数時間ごとに更新を確認し、バックグラウンドで更新をインストールしたうえで、再起動を案内します。

aptがエラーを報告した場合

The repository 'https://microsoft.com stable Release' does not have a Release file のように別のサイト名を含むエラーは、MBEstudioではなく、お使いのマシンにある別のaptソースが原因です。インストールは中断されません。ただし、sudo apt update を実行するたびに表示され、他のパッケージの更新を妨げることがあるため、そのサイト名を含む行を探して修正または削除してください:

ターミナル
grep -rn "microsoft.com" /etc/apt/sources.list /etc/apt/sources.list.d/

Linuxでインストールされるもの

コマンド機能
mbestudio-desktopスタジオを専用のウィンドウで起動します。アプリケーションメニューにも登録されます。アカウント、モデル、クレジットはブラウザ版と共通です。
mbesコマンドラインで使うSysML v2コンパイラです。スクリプトやCIの中で、.sysml ファイルのチェック、評価、ジオメトリ生成、トレードスタディを実行できます。
mbestudioスタジオを開き、Claude Code、Codex、KimiをMBEstudioのMCPサーバーに接続します。Node.js 18以降が必要です。

Linuxでアプリを起動する

アプリケーションメニューから、またはターミナルからMBEstudioを開きます:

ターミナル
mbestudio open            # デスクトップアプリでスタジオを開く
mbes check model.sysml    # モデルをコンパイルしてチェックする
mbestudio claude          # MBEstudioを接続した状態でClaude Codeを起動する

他のサイトへのリンクはブラウザで開きます。エージェントの接続方法はエージェントのページを、モデルの書き方はユーザーガイドをご覧ください。

サインイン

アプリからサインイン用のメールをリクエストします。メール内のリンクを開くとアプリが起動し、サインインが完了します。メールには6桁のコードも記載されており、代わりにそのコードをアプリに入力することもできます。

インストール不要

スタジオは studio.vectorstreamsystems.com でブラウザからも利用でき、インストールは不要です。